GR86 ZN8 サブウーファー取り付け!純正9インチナビの配線に接続!
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こんにちわー!88worksです!今回の車両はこちら!

当社でご購入いただいたGR86に持ち込みパーツにてカロッツェリアのTS-WX140DAのサブウーファーをつけていきたいと思います!
今回はナビ裏のスピーカー線から分岐していこうと思います。
今回もDIYでやられる方のお助けになれればと思います!
ナビを外していくためにオーディオ周りを外していきます。

まずはオーディを周り。こちらのパネルを外していきます。

下部にプラスネジがいますので外します。

後は手前に引っ張れば一つ目のパネルが外れます。
エアコンの温度センサーなどがありますのでカプラーとホースを外します。

次に外すのが…

助手席側のこちらのパネルを外していきます。内装剥がしを入れますので傷つかないように養生しておきます。

外れました。手前に引っ張れば外れます。

次にこちらのパネルを外します。ネジ等はないので手前に引っ張って外します。

外れました。

次に奥にあるネジを外していきます。

外れましたらここのパネルを手前に引っ張っていきます。

次にエアコンのルーバーを外します。内装剥がしでこの辺りに引っ掛けると傷が目立たない場所になるのでおすすめです!

外れました!ハザードのカプラーがいますのでこちらも外していきます。

この車両は純正9インチナビがついていますので専用パネルになっています。こちらを外していきます。
これでナビのボルトにアクセスできるようになったので…




この4か所を外せばナビが外れます。

本来であればナビの全カプラーを外してナビを完全に外す方が内装を傷つけるリスクがなくなるのですが…
トヨタさんの純正ナビ!9割型パスワードが設定されていてカプラーを外してしまうとセキュリティがかかりナビが使えなくなります…
お客様がパスワードを覚えていらっしゃればなんてことはないんですが、忘れていたり中古車で買うとそもそもわからないなんてことになり起動させるのにかなりの手間を要します…(セキュリティー解除の方法はありますので最悪なんとかなります。)
なので今回は外さないのでしっかり養生します。(ナビの取り付けステーは内装に軽く当たるだけで結構な傷になります。)
さて、今回ナビ裏から配線を分岐させるきっかけになったのがこれ…

GR86/BRZ用の社外ナビ取り付けキットがたまたま手元にあったからです!
みんからやネットの記事だとトランク内のアンプから配線を分岐するのが楽などの記事があったのですが、どの配線に結線しているかは見つけることができなかったのと、最近はメーカーオプション違いでガラリとカプラーや配線の色違いがあるので…
社外ナビ取り付けキットのカプラーを見ながらなら確実だと思ったからです!

純正の配線のチューブを切断して見やすくします。

しっかり見比べます。
社外配線のスピーカー線は白と白/黒と灰と灰/黒の配線がスピーカー線です。

照らし合わせた結果このように配線していきました!
1箇所二重に絶縁ビニールがついているのはご自愛ください笑)
後は電源を確保していきます。
この子は前回オートリトラミラーを取り付けた際に電源コネクターを付けましたのでそちらから電源を取ります!

電源カプラーはこちらに入っていますので外していきます。

外れたらこちらのプラスを外します。

電源コネクターが見えました!

後は前に持ってくるための配線を隠していきます。

スカッフプレートに入れていきます。

前まで配線できたら電源用のギボシにしっかり繋いでいきます!

後はアースを取ってみてテストしてなることを確認できたら配線を綺麗にしまっていきます。

この中に配線が通っています!

この中にも配線を通して綺麗にしまいます!

アース線もシートステーの裏側を通し極力見えないように配線していきます。

お客様の依頼で後部座席に乗せておくだけでいいとのことでしたので格安にて作業させていただきました!
サブウーファーは出力にもよりますが、固定されることが望ましいです。特にサブウーファーはパワーの割に小型で高出力のものが多いので…
そのパワーのせいで音ビビりや正常内で低音が出ない等がございます。
ただ。GR86は固定となるとトランクルームになるのですがトランクルームの容積を考えると
トランク容積を減らしたくないお客様の気持ちもわかります!
ただ、後部座席に置いただけでもしっかりズンドコズンドコなっていました!
さすがcarrozzer!という感じです!
当社は、ネットで買われた商品やメルカリ、ヤフオク等で購入された中古パーツなど持ち込みパーツ大歓迎!
もちろん持ち込みパーツだからといって工賃を上げるなどはいたしません!
お困りの方0568−75−8898までご連絡ください!